郡山でバイク買取業者を探したい

郡山市在住の会社員、とらよしです。生まれも育ちも福島県の30歳です。
県内の工業高校を卒業後、大学進学を機に上京、卒業後も東京で就職。クルマやバイク関係を取り扱う広告代理店に勤めていましたが、高齢の両親の面倒を見るなどの都合で退職し帰郷。現在、郡山市で一人暮らしをしています。一人暮らしとは言っても実家の近くです。

 

私は幼少の頃よりクルマが大好き。いつから好きになったというのは覚えていなく、物心ついた時にはすでに好きで、母がくれたクルマの絵本に登場するクルマ「ランボルギーニ・カウンタック」や「ポルシェ・911」などの車名を全て暗記していました。

 

そんな私ですので、運転免許は18歳で取りましたが、間も無く上京。
当時ものすごくクルマが欲しかったのですが、やはり東京でクルマを持つということはかなりお金がかかり断念(おまけに大学生なのでお金がない!)。

 

クルマに乗れないまま大学は悶々と過ごし、そのまま就職。もちろんその時にクルマを買うことを考えましたが、家賃や駐車場代を考えると現実的ではなく断念(おまけに自分が乗りたいのはお金がかかるスポーツカー)。
しかし、代わりに興味を持ったのがバイク。職場の上司がバイク好きだったこともあり、瞬く間に惹かれ、免許取得を決意しました。

 

バイク買取 郡山

そんなこんなで大型自動二輪までを一気に取得し、私が初めて手に入れて今まで所有しているのが「ホンダ・CB900ホーネット」。
国内では2001年に導入されましたが、2004年に国内販売を終了し、海外専売モデルとなった幻のモデルです。2007年まで生産され、私のはその最終型で、馬力制限などがないいわゆる“フルパワー仕様”(約110馬力)。

 

エンジンのベースは当時のホンダの最高峰スポーツモデル「CBR900RR」のものなので高回転までストレスなく回り、最高速は200km/hをはるかに上回ります。かといって扱いづらいわけではなく、車体がコンパクトなので取り回しが良く、街乗りも苦労しません。通勤、ツーリング、サーキット走行にと、オールラウンドに使えるのが魅力です。スタイルもオーソドクスなネイキッドの形をしており、飽きがこないですね。

 

ちなみにバイクはクルマと違って駐車場の登録がいらないので、スペースがあれば(もちろん駐車場の料金も発生)そこに保管が可能。渋滞もある程度すり抜けできるので、都内ではバイク以上に便利な乗り物はないと思いました。

 

CB900ホーネットは大変気に入っているのですが、如何せん絶版車なため、維持が難しくなってきました。サスペンションもオーバーホールが必要ですし、そのほか車体のいたるところが経年劣化し、パーツを交換しなければいけません。カスタムしようにも、そもそも対応パーツがなく、特注するか自作するほかありません。

 

バイク買取 郡山

それに僕自身、無茶に飛ばして走るよりも、これからはゆっくりじっくりとバイクに乗りたいと思うようになりました。

 

福島は面積が広く、その中には磐梯山周辺をはじめとした観光道路、磐梯山ゴールドラインといった素晴らしい道が存在します。喜多方ラーメンや白河ラーメンといったご当地グルメもありますね。そんな景色やグルメを楽しまずにただスピードを求めて走り去ってしまうのは勿体無いし、命がいくつあっても足りません。だからバイクごと、自分のバイクライフを変えようと思ったのです。

 

 

新しいバイクは……ズバリ、ホンダの新型ゴールドウイングを前向き検討中(というよりも99%決定)。

 

先代のゴールドウイングに乗ったことがあるのですが、スポーツバイクで駆け抜けるというよりも、飛行機を操縦しているような感じがして、すごく豊かな気分になったのを覚えており、今でもその感覚忘れられません。ゴールドウイングは巨体ですが、動き出せばふわりと軽いし、世界でも類を見ない水平対向6気筒エンジンの出来栄えは秀逸(まるで電気モーターのようにウルトラスムーズ)。

 

また、巨大なラゲッジに荷物をたくさん積めるので、遠出にも最適。標準装備のオーディオでお気に入りの音楽を聴きながらのツーリングは、これ以上ない贅沢で濃密な時間となります。何より日本中のゴールドウイングオーナーは仲間意識があり、しかも気さくな人ばかり。ゴールドウイングはこれまで以上に人生を豊かにしてくれるバイクであることは間違いありません。

 

しかしゴールドウイングを買うといっても、車体価格は約270万円〜と決して安くはありません。なので、CB900ホーネットが少しでも高く売れれば、これに越したことはありません。郡山付近でバイク買取りの業者を調べたら、いくつか高く買い取ってくれそうな業者が見つかりましたので、ご紹介します。

 

 

 

郡山でおすすめのバイク買取業者【3選】

1位

バイク買取専門店バイク王
バイク買取専門店バイク王

 

「バイクを売るなら…」のCM でおなじみの国内大手のバイク買取業者ですね。公式WEB上で無料のお試し査定ができるほか、電話一本で出張買取にきてくれ、その場で買取金額も提示してくれます。買取バイクは国産。外車問わずなんでもOK。バイクを売りたいなら、まずは一度電話してみることをお勧めします。

 

また、バイク王は買取のほかバイクの販売も手がけているのも特徴ですね。在庫は常時3000台以上と豊富であり、同じ車種を比べることも可能です。地域によっては店舗も構えているので、そこの訪れて査定してもらうのもいいですし、気に入った車種があれば愛車を下取りに購入することも可能。しかもバイク王は買って売って終わりではなく、イベントや情報発信を通してライダーを応援してくれます。免許取得応援サービスを展開しているのも好感が持てますね。

 

 

>>バイク買取専門店バイク王の公式サイトはコチラ

 

 

 

2位

バイクワン
バイクワン

 

バイクはノーマルで乗るよりも、自分の個性や好みを反映してカスタマイズして乗るというユーザーが多いのではないでしょうか。特にマフラーなんかは同じにもカスタマイズアイテムですよね。

 

では、車体の隅々までカスタマイズされたバイクは買取の対象になるのでしょうか。そう疑問を持ったなら是非バイクワンに問い合わせてみるのがいいでしょう。カスタマイズされたバイクの高価買取を約束しているほか、キットバイクやサイドカー、トライクも買取対象。さらに事故車や不動車も査定対象というからありがたいですね。

 

もし買取を断られて困っているというユーザーがいたら、迷わずバイクワンに電話。問い合わせは24時間365日対応可能なので、いつでも気軽に電話ができますね。ちなみに買取後、オートバイの名義変更、廃車手続、再発行、所有権解除手続等の書類手続もすべて無料で対応してくれるので、こちらからの持ち出しは一切ありません。

 

 

 

>>バイクワンの公式サイトはコチラ

 

 

3位

バイクランド(旧名:ゲオバイク)
バイクランド(旧名:ゲオバイク)

 

バイクランドもオススメの買取業車です。売りたいバイクの価格はWEB上ですぐにわかりますし、出張査定は全国どこでも無料。さらに買取価格はもちろん、各種手続きや乗り換えの相談にも、スタッフが懇切丁寧に対応。バイクランドは直販もやっているので、そのままバイクを手に入れてしまうこともOK。最長120回ローンや1年間走行距離無制限保証とサービスも抜群。クラッチやマフラー、パッキン、ゴム類といった細かい部品も対象となるので、安心して乗ることができますね。エンジンオイルやエレメントの交換が2年間無料というのは、これ以上ないありがたいサービスです。

 

また、事故車や不動車、ローン中のバイクだって買取OK。長いバイクライフを考えるなら、バイクランドでの査定は非常にありだと思います。ちなみに札幌、仙台、東京、名古屋、大阪、広島、福岡といった主要都市に店舗があるので、近くのユーザは直接足を運んでみてもいいでしょう。

 

 

 

>>バイクランド(旧名:ゲオバイク)の公式サイトはコチラ

 

 

 

 

 

郡山周辺のバイク買取り店

 

郡山市周辺には、地元のバイク買取業車も多数存在します。上記の業者ではなく、地元業者に頼みたいといったユーザーは、是非参考にしてみてください。

 

レッドバロン郡山
所在地 郡山市富田町字菱内14-5
URL http://www.redbaron.co.jp/shop/tohoku/fukushima/81_koriyama.html
営業時間 10:00〜20:00 (工場受付時間:〜19:00) 定休日:火曜日(祝日は営業)
電話番号 024-952-5215
行き方

 

東北自動車道郡山ICから国道49号を郡山方面に 1.5km。国道4号線の交差点から会津若松方面に700m。49語号沿いに店舗を構えるという抜群の立地。

 

 

 

バイクの免許は大型二輪まで一気に取るべし

バイク買取 郡山

私がバイクの免許を取る際、上司に助言されたことは「大型二輪免許まで一気に取れ」ということでした。大型自動二輪免許は、厳密に言えば18歳以上はいきなり取ることができます(大型免許(四輪)は、21歳以上でかつ普通免許取得もしくは大型特殊免許取得後、通算して3年以上という要件がつく)。しかし、ほとんどの教習所は普通自動二輪免許を最初に取得することを推奨しており、私が通ったコヤマドライビングスクール(東京世田谷区・二子玉川校)でもそれを勧められました。

 

私は「めんどくさいな」と思いながらも普通自動二輪免許を取得し、運転免許センターで免許書き換え後、その足で大型自動二輪免許の教習を申し込み。普通から大型まで約1ヶ月で取得しました。

 

時間と費用はかかりましたが(普通免許があれば学科は免除)、結果的にはそれで良かったと思います。教習は普通・大型ともに教習所内で完結しますので、路上に出ることはありません。つまり、免許を取ったら“いきなり本番”なのです。慣れてもいないのに本番を迎えるということは、事故のリスクが非常に高まるということ。そのリスクを少しでも下げるために、中型・大型を含めて教習所で十二分に慣れておく。もし慣れずに運転して事故を起こし、巨額の罰金や賠償、社会的に責任を負うことを考えると、大型自動二輪取得までにかかった時間と費用は決して無駄ではありませんでした。

 

バイク買取 郡山

ちなみにバイクの免許というと、「中免」だったり「ナナハン」だだったり「限定解除」という用語が飛び交い、“一体どんな免許制度なの?”と思う人もいるかもしれません。
説明すると、現在のバイクの免許は大別して「普通自動二輪」と「大型自動二輪」に別れており、それぞれにMTとAT限定が設定されています(原付(50cc)は別として、普通自動二輪には125cc未満のみに乗れる小型二輪限定(AT・MT)もあり)。

 

それぞれの免許で乗れるバイクは普通自動二輪が400cc未満で、大型自動二輪が400cc以上。大型自動二輪があれば、たとえ排気量が5000ccだろうと乗ることができます。ちなみに昔の二輪免許は自動二輪免許と言い、その中で400cc未満が「中型限定」と分かれていました。それ以上の排気量に乗るには、運転免許試験場での一発試験か、限定解除の技能試験を受けるしかなく、しかも大変な難関で、“司法試験よりも難しい”と言われたほど。「中免」や「限定解除」という言い方は、その名残なのです。

 

現在の二輪免許は、大型自動二輪は普通自動二輪の上位免許ではなく、それぞれが独立の免許です。普通自動二輪免許しかないのに大型自動二輪を運転してしまうと、免許条件違反ではなく「無免許運転」になるので、絶対にやらないでください。大変厳しい罰則もつきます(控えめに言っても犯罪扱いで前科)。

 

また、“ナナハン”というのは、昔のバイクメーカーの大型二輪の国内販売車種は750cc以下という自主規制があり、その名残です。ちなみに大型自動二輪免許は今でも750ccのバイクを使います(ホンダ・NC750が主流)。

 

そして大型自動二輪免許までを一気に取ることを勧める理由がもう一つあります。それは現在販売されているバイクのラインナップです。

 

実は400ccという区分は日本独自のものです。今や日本のバイクメーカーは世界を相手に販売していますので、その独特の区分に沿ったバイクは生産コストがかかるため、かなり少ないのです。代わりに多いのが600ccのクラスで、現在は“ミドルクラス”とも言われています。

 

400ccという足かせを取ると、バイクを選ぶ楽しみが倍以上に増えます。ちなみに400ccも600ccも売られている値段はほとんど変わりません。維持費もほとんど変わらないので、どちらを選べば得するかは、言わなくてもわかりますよね?

 

バイク買取の際のお役立ち情報

バイク買取 郡山

バイクを買い取ってもらう際、やはり少しでも高く買い取ってもらえることがベターですよね? ではどのようなポイントに気をつければ査定が高くなるのでしょうか。

 

ネットを調べると2社以上に査定してもらうといったことが多く見受けられますし、細かいテクニックなんかも紹介されています。しかし基本的には整備をしっかりしておくことが一番大切なポイント。日常から大切にしているかということですね。

 

まず、バイクはエンジンがなければ走りません。バイクの魅力=エンジンとも言えますから、まずはエンジンがしっかりしていないとダメです。故障すると最も高くつく箇所でもありますからね。そんなエンジンを健康的に保つには、定期的なオイル交換が最も大事なポイント。これをしているかしていないかで、査定が大きく変わります。もちろんエンジン以外にも、サスペンションの劣化やチェーンの状態などもきちんと管理しておきましょう。

 

そして次に大事なのは外観。汚い見た目のものは、それなりの査定金額となってしまいます。しかしバイクに傷はつきもの。万が一着いてしまった際は、市販の傷消しなどで補修しておくと、査定が落ちずに済みます。日頃からの洗車を心がけてみましょう。もし汚れていたら、単に水洗いだけではなくシャンプー洗車をして油汚れもしっかり落とし、綺麗にしてから業者に見てもらいましょう。

 

また、査定ではありませんが自賠責保険の残り期間も要確認。期間が残っていれば払い戻しを受けられます。1000円でも2000円でも、新しいバイクの足しになればありがたいですよね。

まとめ

バイク買取 郡山

バイクを手放す理由というのは人それぞれだと思いますが、大切なバイクとの別れはやはり感慨深いものがあると思います。バイクは“相棒”とも言える存在ですからね。

 

例えば自分の勤め先で同僚が止める際、送別会などで気持ちよく送り出すというのが慣例ですね。送る方も送られる方も気持ちがスッキリします。

 

これはバイクの売買にも当てはまると思います。バイクを手に入れたり手放したりということは、人生の一つのポイントで、ストーリーともなります。そんな節目は、やはり気持ちよく迎えたいものですね。